かかりつけ薬剤師

かかりつけ薬剤師とは

「かかりつけ薬剤師」とは、患者が使用する医薬品について、一元的かつ、継続的な薬学管理指導を担い、 医薬品、薬物治療、健康等に関する多様な相談に対応できる資質を有するとともに、地域に密着し、地域の住民から信頼される薬剤師を指す。

かかりつけ薬剤師がやらなくてはいけないこと

原則、指名を受けた薬剤師は、薬の説明はもちろん服薬管理を全て行う。
患者さんから24時間相談を受ける体制のために次のことをします。
*24時間対応可能な連絡先を教える。
*勤務表も患者に渡す。
お薬手帳にかかりつけ薬剤師の名前や勤務先を記載
患者が他の薬局や病院から調剤を受けた場合はそれを聞き出して記録する
*薬剤師として3年以上の薬局勤務経験
*同一の保険薬局に週32時間以上勤務し、半年以上在籍
*薬剤師認定制度認証機構が認証している
研修認定制度等の研修認定を取得
(この要件の適用は2017年4月1日から)
*医療に係る地域活動の取組に参画

処方箋

処方箋とは、診察を受け、医師が医薬品を処方するために、薬の種類とその服用量、投与方法などが記載された薬剤師が調剤に用いる文書のことをいいます。

ご存知ですか?処方箋はFAXを使うと待ち時間の短縮ができます!

ご自宅より離れた場所で、受取りされた処方箋をFAX1つ(※送信後は確認の連絡が必須)で、待ち時間を短縮することができます。 処方箋原本を持ってご来店頂ければすぐに薬が受け取れます。つまり待ち時間の短縮につながります。意外と知られていないですが、ぜひ活用してみてください。

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